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20代の若い夫婦が平気で嘘をつくNHKが来た際にすべき対応

若い夫婦

20代後半の夫婦二人で暮らしています。引っ越してきてすぐにNHKが来ました。

NHKを一切見ていないし生活に余裕がないのに、受信料を毎月支払うのが苦ではありませんか?

NHKは契約しないと嫌がらせをしてくる

嫌がらせ
結婚して夫婦二人で住み始めて1ヶ月も経たないうちにNHKが訪ねてきました。

時刻は22時前の平日で、夫はまだ仕事だったので、家には私しかいませんでした。

しかも、インターフォンごしに「どちらさまですか?」と尋ねると「〇〇不動産様から言われてきた者です」などと答えられ、最初はNHKだと名乗らず、NHKであることを隠してドアを開けさせようとしているかのようでした。

不動産屋からはその日に訪問されるとは聞いていなかったし、連絡なしで訪問されることは考えにくい上、時間帯も非常識な時間だったので違和感を覚え、インラーフォン越しによくよく聞くと、NHKでした。

気持ち悪かったので「もう夜も遅いので帰ってください」と言うと、その日はおとなしく帰りましたが、次の日曜日の昼間に再び訪ねてきました。

私ではうまく対応できないと思って夫にインターフォンに出てもらうと、

「先日お伺いした時に奥様とは、B-CASカードの受信ができていることの確認が取れているので契約してください」

と言われました。

1回目に来た時にはそんな話は一切していなかったので、夫が一人で家にいると思って嘘をついているのだと気付き、そんな話はしていないと夫に伝えました。

夫が

「この場で契約する気はない、あなたが本当にNHKかどうかも分からないのにドアを開けて契約することはできない」

とNHKに伝えると、しばらく粘られましたが帰りました。

NHKが帰った後、なぜかガスがつかなくなり、確認するとアパートの階段下にあるガスの元栓がうちだけ閉められていました

ガス会社に開栓方法を電話で聞いて無事使えるようになりましたが、その後も何度かガスの元栓がうちだけ閉められることがあり、気持ち悪かったです。

NHKに電話して契約しないことを伝えると、そのいたずらはなくなりました。

ドアを開けずインターホン越しに対応すべき

インターホン
夫婦で住んでいる場合などは、旦那さんに対応してもらった方がいいと思います。

訪問してくる営業の人は男性が多く、女性だとなめられて強く出られることがあるように思います。

今回うちでは「B-CASカードでこの家のテレビの受信電波が受信できていることがわかっている」などど言われましたが、テレビから電波が出ているなどと言う事実はありません。

色々な嘘を使って契約にこぎつけようとしてくるので注意した方がいいと思います。

また、「帰ってください」と言って相手が帰らなければ警察を呼んでも大丈夫なので、最悪「このまま帰らないようなら警察を呼びます」と言えば帰るはずです。

「最近は色々な事件も起きていて物騒ですよね。あなたは最初名乗りもしませんでしたし、あなたが本当にNHKなのかどうか私には確証が持てません。」

「ドアを開けたら殺人犯だったらと思うと恐ろしくて開けられません。」

「契約するにしても下請け会社のあなたとではなく、NHKと直接しますので、ここで契約はしませんのでおかえりください。」

「あとでネットか電話で契約を申し込みます」

と夫が言ったら帰りました。

とにかくドアを開けずに、インターフォン越しに対応するのがいいと思います。

嘘を見抜くために事前に調べておくべき

見抜く
NHKは強引に契約を取ろうとしますし、ノルマのために訪問してくるので、「何回来ても絶対に契約しないから来る意味がない」と思わせないと何度でも来ます。

嘘をついてまで契約にこぎつけようとしてくるので、事前に嘘を見抜けるように調べておくのも大切だと思います。

今回はB-CASカードがどうのと言われたので、夫がインターフォンで対応する傍で私がスマートフォンで調べたところ、電波を発するものではないとわかったので、言いくるめられずに済みました。

また、対応するのが不安な場合は、やりとりを録音しておくのも有効だと思います。

今はスマートフォンのアプリでも録音ができるものがあるので、そう言うものを使って、いざというときは警察やNHKの本部に

「こんなひどいやりとりがあって無理やり契約させられた」

と示せるようにしておいた方がいいと思います。

とにかくドアを開けられたら追い返すのが大変です。

まずはドアを開けないことが大切です。

テレビや通信機器の有無を彼らに確認させる義務もないですし、このご時世にわざわざ訪問してお金を徴収するなんて変な団体でしかありません。

気持ちを強く持って、毅然と対応することができれば大丈夫です。

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