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認知的不協和とは?〜情報発信をワクワクやる秘訣〜

認知的不協和,情報発信

どうも、渡邊です!

僕は基本的にブログを使ったビジネスを推奨しています。

 

ですが、ブログ記事を書くと言うのは、最初とてもつまらないものです

 

最初の方はちゃっちゃと500文字程度の記事を作ってはテキトウに上げて、50記事くらい書いてはブログを潰して、って言う事を繰り返していました。

 

ですが、僕は実は、今ブログ記事を書いているとき、『わくわく』しています。

 

というのも、これは『心理学』的に至極当然のことなのです。僕が最初ブログ記事をつまらなかったのに、今ワクワクするくらい楽しいと思っている理由。

 

それを心理学的に説明していきたいと思います。

 

これを利用すれば、あなたが今いくら情報発信が大変でつまらない、砂を積み上げるような無意味な作業のように見えていたとしても、

 

必ず結果が出なくても継続できるようなレベルまで持っていく事が出来ます。

認知的不協和発動!認知的不協和とは?

まず認知的不協和とはなにか、と言うのをお話しします。

認知的不協和とは、自分の中に矛盾する2つの認知があったとします。

例えば、僕の大学の研究室で席が隣だった人の例なのですが、

彼女いない歴=年齢でした。

でもだからといって、女の子が好きではないわけではなく、めちゃくちゃAVを鑑賞していました。

 

人以上に精力も強かったです。

 

しかし、彼は「別に彼女なんて要らない」とかたくなに言っていました。

 

これは、その事を継続する時間が長くなると、それに反する行動を取ることに抵抗を覚えます

 

 

これは実は心理学的に明らかにされている現象なのです。

 

思い返せば認知的不協和を実感する出来事は意外と多くあります。これから僕が味わった認知的不協和の例をあげます。

 

そして、情報発信に活かす方法もその後お話ししていきます。

認知的不協和の例

 

例①浪人したこと

これは完全に僕の例となります。

 

僕は、高校の後輩達にも『浪人なんて絶対しない方が良いよ!』と言っていますわたなべ『浪人なんて時間の無駄だからやらない方が良いよ』

後輩『じゃあわたなべさんは、浪人した事を後悔してますか?』

わたなべ『いや、全く後悔してない』

後輩『じゃあ僕らも浪人しようかな』

わたなべ『いや、絶対やらないほうがいい!

これは実は、今思えば認知的不協和でした。自分がやって来た浪人の1年間。理性では1年間無駄にしているわけですから、無駄だとわかって居ます。

しかし、
「この遠回りが人生に役に立っているんだ!」とか理由をつけて心の中では『浪人はやるべき』という考え方もあります。

この2つの『認知』が矛盾する事を『認知的不協和』です。

例②中学野球

僕は中学のとき、シニアリーグで硬式野球をやっていました。ですが、レベルが高くて、なかなか試合に出る事が出来ませんでした。

そこで、自分の中では「軟式で活躍した方が良かったのではないか?」という認知とそれを認められずに「硬式をやっている事が高校野球に非常に役に立っている」という認知的不協和が起っていました。

高校のときは、「硬式でやっていて良かった!」と言い聞かせていましたが、

 

実際試合に出まくる事で得る事も多いので軟式で試合に普通に出てレギュラーになる事も良かったのではないかと、今では思います

それは、自分が3年間「硬式野球」をやってきたことを否定する事になってしまう事になるからです。

 

だから、自分の中学野球の3年間は絶対に正しかった!と思い込みたいのです。

で、これがどう情報発信に関係するんだ!とお思いかもしれませんが、ここからです!

認知的不協和を情報発信で活かせ

認知的不協和という現象があるので、あなたが情報発信が毎日毎日地味でつまらないと感じていても、いずれブログが好きになってきます。

ブログ運営は、なかなか大変な作業ですが、それを続ける事で『ブログが好き』になります。
基本的に人間は認知的不協和によって継続さえ出来れば何だって好きになります。

だから、僕は絶対にお客さんに『ブログ運営は簡単ですよ。楽しいですよ。』と言いません(楽しいは言っちゃうかも)。

 

だってそういったら『ブログ運営は簡単』という認知と『最初3か月ほど結果が出ない日々』という認知が相反するため認知不協和で辞めてしまいます。
ですが、まずブログ運営、または情報発信は面倒なものと言う事を理解する事です。

 

そういう認識をしていれば、継続しているうえで、自分で『楽しさ』を見つけて釣り合いを見つけます。

認知的不協和
このように作業が釣り合っていないな〜と思っていたのですが、それを埋め合わせるように認知的不協和によって、『楽しさ』を自分で見つけていきます。

認知的不協和
 

情報発信が楽しくなる流れは次の図です。
認知的不協和,情報発信
なので、継続しさえすれば必ず楽しくなります!これは保証します!

好きな事で生きていく!は認知的不協和的に良くない!

認知的不協和的に『好きな事』だとおもってやると実際の地味な作業が不釣り合いとなり、辞めてしまう人が多いです。

だからYOUTUBERという仕事を楽な誰でもできる仕事だと思い込んでいる人も居ます。

 

しかし、実際はそんな事は無く、とんでもない耐えがたい毎日の作業があります。
そして、どんどんネタも尽きてきます。そんな中でも辞める事が出来ないのです。
しかもユーチューバーとかは有名になるまでが非常に大変ですし、しょうもない動画などをあげていたらファンも離れていってしまいます。

認知的不協和 好きな事で生きていくという希望と、実際の作業の地道さにたえられなくなります。

そう、だから、僕はブログを育てる事は、

 

『ポケモンをレベル2のコラッタを倒す事にだけで、レベル50まであげるようなものだよ!』と言っています笑
多少オーバーに言っていますが、これくらいのつもりなら、

 

「相当面倒なんだな!、地味な作業があるんだな!」と認識した上で情報発信を始められます。
だから、認知的不協和を良い意味で起こします。
『簡単だと思っていたのに、実際は地味で辛い!』と言う認知的不協和よりも、
『地味で辛いと思っていたけどなんだかプライドが出て来た!他の人にブログについて否定されたらなんだかイラっとくる!』
と言うように情報発信に愛着を持つ事が出来ます。
そうして続けている間に必ず結果が出ます。情報発信は結局努力が報われる世界なんです!

この記事で言いたい事とは?

僕が言いたい事はと言うと、心理学的に記事を書き続けていれば、必ず自分の信念が出てきます。

認知的不協和を使えば、必ず情報発信を続けると言う事を楽しく感じる時が来ます。
もちろん、それは心理学的に『不釣り合い』だからという『自己説得』だとしても、良いんです。
最終的に、情報発信は少量の労力で大きな報酬を得る事が出来ます。

 

なので、まず認知的不居和でプライドをもってこの仕事に取り組んでみてください。
いずれ、認知的不協和で『プライド』を持ち、そして結果が出て来て『楽しく』なります。

好きになるまでやれば絶対に結果が出る!

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