大学生がたった1つのブログで自由を手に入れた話

ブログビジネス大百科

ダイレクトレスポンスマーケティングを完全に無視してみた。

ダイレクトレスポンスマーケティングなんて不要だ!

ダイレクトレスポンスマーケティングってなんなんや?

ってメチャクチャ良く思うんです。

 

僕はダイレクトレスポンスマーケティングが唯一無二の最強のマーケティング手法って習いました。

 

でも、これは本当にそうなのか?最近ようやく色々なインターネットでの商売が成り立って来たので、再び考えてみようと思います。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

ダイレクトレスポンスマーケティングの定義がそもそもいろんな人で異なっているので、ここが難しいところですが、

 

お客さんの反応を見ながら

 

もちろん、僕が今やっている事は『抽象的に見れば』ダイレクトレスポンスマーケティングなんだと思います。

 

ただ、このような抽象的なレベルまで押し上げる議論と言うのは、僕はあまり好きではありません。

 

抽象的なところで、「ほ〜ら、だからこれとこれは同じ事だね!」

って言う奴の事を信用していません(笑)

 

実際突き詰めれば突き詰めるほど、原理原則を離れるところが多くなると思います。

ダイレクトレスポンスマーケティングへの妄信

そもそも僕のDRMの定義どうなんよ?っていうところもあると思います。

 

でも、僕が習ったDRMは

「属性を絞ったリストを集めて」

「そのリストを教育して」

「関係性を深めながら」

「セールスの期待感を高め」

「セールスし、」

「その後も付き合う」

 

みたいな感じで大雑把ではあるが、それほど間違っては居ないはずです。

 

また、属性を絞ったリストの悩みを実際に聞いて、その商品を作れば良い!

後だしじゃんけんだね!

 

って習いました。

 

リストの悩みを聞くと言う点で言うと、やはりある程度似ている悩みである必要があるはずです。

 

だから、やっぱり属性を絞らないと様々な悩みが出て来てしまいます

属性絞った集客ってどうやってやんの?

ですが、実際属性を絞ったリスト取りって言うのはかなり難しいんですよね。

 

完璧にこれに悩んでいる人!って集めるの難しいです。

 

「アフィリエイト」ってキーワードで1位表示するのにどんだけ時間がかかるんだよ!って突っ込みたくなります。

 

SEOで属性を絞った集客はできるのか?

僕なんかでもそもそも「オウンドメディアを作りたい人」を集める事ってなかなか難しいわけです。だから、こんな「ダイレクトレスポンスマーケティング」ってキーワードの記事も書いたりしています。

 

っていうかなかなかオウンドメディアっていう言葉を知っている人も居ないですよね。

 

そして、一応狙ってはいますが、『オウンドメディア』って言うキーワードって広告でガチガチになってるし、

 

ライバルの記事もコンテンツが充実していて、なかなかこの業界で1位表示するのには骨が折れます。

 

Twitterで集客できるのか?

Twitterでの集客って言うのは、もはやキーワードで検索する検索エンジン集客と対して変わりません。

 

また、SEOの集客よりも、

 

Facebook広告ならなんとか出来そう

Facebookはユーザーの細かい個人情報まで手に入れているので属性を絞ったリスト取りが出来るかもしれません。

 

しかし、広告費の高騰、Facebook広告の審査が厳しい、など様々な別の問題が出て来ています。

手法への妄信は良くない

僕は、物事の抽象化能力があまり高くないです。

 

「これと、これ、言われてる事って同じやん!」

って言う事がなかなか出来ません。

 

でも、こういう人って多いと思うんですよ。

もちろん、そういう抽象化能力を高めた方が良いに決まっていますが、なかなか抽象化能力って言うのは身に付くものではありません。

 

実際僕もあんまり良くわかっていません。

 

『コピーライティング』を学ぶと億万長者になれる

 

みたいに書かれる事がありますが、こういうところで学べるのは、抽象化されたコピーライティングのノウハウであり、

 

1つ1つの業界ごとで書くべきコピーは異なりますし、自分のメディアに訪れる人それぞれによってやはり使うべき言葉は違います。

 

しかも、より詳しくなると原則を変えてしまった方が上手くいく事もあります。

 

原理原則よりも非常識に徹することが重要な場合がある

非常にお世話になっている経営者の方で、爬虫類がメチャクチャ好きな人が居ます。

 

原理原則では爬虫類と言うのは紫外線で温めた方が元気になるようです。

 

しかし、その方は故意に紫外線を切ったり、故意に爬虫類の体温を下げたりするのです。

 

「仕事が忙しくなったときとかは、なるべく体温を下げてあげる。すると代謝が悪くなり、エネルギーの使用量が小さくなる。」

「すると、あまりえさを上げなくても生きていける」

 

このような場合では、なかなか原理原則が当てはまらない非常識が正しいことがあります。

 

しかも具体的な現場になるとむしろ原理原則が当てはまらない事の方が多い気がします

 

 

DRMだから、、、とかコピーライティングだから、、と、

 

原理原則を気にしすぎると、あなたの業界の見込み客の本当の声を聞かずに自己満足マーケティング、自己満足コピーライティングになってしまいがちです。

(※これは僕も自分で書いて耳が痛いです。なりがち、、、)

 

「原理原則、そして常識を頭の中に入れながら、その上でいかに非常識を許せるか?」

だと思います。

 

プロになればなるほど、「非常識」を使っていかなければなりません。

 

最初は、もちろん原理原則を学ぶわけなんですが、その原理原則から離れなければならない事は多々あります。

 

属性を絞るよりざっくり取る

ダイレクトレスポンスマーケティングの常識で言うと、属性を絞って集客せよ!ってことですが、

 

オウンドメディアでは属性を絞ると言うよりも、ざっくり広めに見込み客をとった方が良いです

 

既に悩んでいる人を集める情報発信だった場合、そこへの対策をしているライバルが大量に居ますし、

 

もし、今うまく集客できたとしても、そこに超強い競合が全力で広告を掛けて来たり、様々な施策をして来たら一瞬で負けてしまいます

 

別に、業界の人ばっかり集める必要が無いんだなと思います。

 

むしろ業界内に居る人のたらい回しでその人が枯れ果てるまで売り込まれ続ける。(お金を稼ぐ系に限らず美容系でも、なんでも)

 

 

そして、業界人を集める方法だったら、ライバルとパイの奪い合いになります。

 

でも、僕が趣味で野球の話をして、その野球を検索して来た人が、「お、オウンドメディアって自分のメディアの事なのか!」「俺も持ってみたい!」って思ってくれれば儲け物です。

 

オウンドメディア集客では、このように広めに広めに見込み客のペルソナを取っておいておけば良いんです。

 

稼ぐ系の情報発信なんかは結構楽で、「稼ぐ事に悩んでいる人」なんて大量に居るわけで、そういう人に「自由な情報発信で稼げるんだよ!」

 

っていうだけで十分価値になりますし、「やってみたい!」って思ってもらえると思うんです。

 

僕も実は、このオウンドメディアを作ろう!っていうのはバックエンドで、ここからも人が入って来てくれるとうれしいとは思いますが、

ダイレクトレスポンスマーケティング
ほとんどは、別のメディアからアクセスを集めることにしています。

 

『悩みメディア』を色々なところに作り、こちらに来てもらう事にしています。

 

多くの人を巻き込んでいきます

 

 

まとめ

ダイレクトレスポンスマーケティングの原理原則、一連の流れはもちろん役に立つし、抽象レベルを上げればまだまだ役に立ちます。

 

しかし、結局具体的なレベルでの議論になると、その具体的な行動する場合、原理原則にこだわりすぎると妄想のマーケティングになってしまいます。

 

より詳しくプロになっていくにつれて、『原理原則から離れる非常識を飼いならせるか』が重要だと思います。

大学生がたった1つのブログで自由を手に入れた話

ブログビジネス大百科

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です