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NHKに半強制的に契約させられないためにするべき対応

強制

初めまして。現在は就職のために上京して5年、エンタメに携わる仕事をしています。

不定休・時間もまちまちな仕事なのですが、引っ越しして1年経つくらいの仕事が忙しい時期のやっと休める休日にNHKがきました。

繁忙期で疲れ果てていてやっと休んでいた休日の朝にNHKの訪問員が来て、NHKはもとよりテレビすら全く見ておらず、設置もしていない状態(テレビはあるものの押入れに入れっぱなし。もちろん回線も繋いでいません)

なのに一方的に「受信設備が整っているはずだ」「アンテナがあることは確認されている」「以前はこの部屋は契約していた」と玄関先でしつこく繰り返され、半ば無理やり契約をさせられた。

十分な確認も説明もせず、自分の言い分だけで一方的に丸め込み半強制的にしつこく契約させることが許されるのでしょうか?

テレビを設置すらしていないのに無理やり契約させられた

契約
繁忙期で疲れ果てていてやっと休んでいた休日の朝。

突然NHKの訪問員が来て、NHKはもとよりテレビすら全く見ておらず、設置もしていない状態(テレビはあるものの押入れに入れっぱなし。もちろん回線も繋いでいません)

なのに「受信設備は整っているはずだ」「アンテナがあることは確認されている」「以前はこの部屋は契約していたから」などと言い始め・・・

集合住宅のため先住者の方の記録ではないかと自分の入居時期も伝えて確認を促したのですが、そこまではわからないが設備は整っているからテレビをもっているなら今すぐ契約が必要だと、十分な説明や確認もしてもらえないまま、玄関先でしつこく繰り返されました。

あとで書類を確認して契約、ということも認められず、その場でキャッシュカードかクレジットで契約しなければ帰らないと本当にしつこい上に態度が上から目線でとても感じが悪かったです。

しかもその後にコールセンターに電話をかけても、同様のクレームが多いのかほとんど取り合ってもらえず、「それは仕方ありませんね」という感じの対応で本当にがっかりしました。ただの悪質な取り立て屋だと思います。

今もなお上京後自宅やワンセグなどでは一度もNHKなんてみていないのに・・・。

相手の話に流されないように毅然とした態度をすること

断る
当時のわたしもきちんとわかっていなかったのですが、悔しくていろいろ調べてみた結果、NHKの訪問員は純粋にはNHKの人ではないそうです。

契約数で自分の稼ぎも変わるため、無理やり契約をさせようとするパターンも少なくなく、また、本当はいろいろな細かな部分を把握しないままただのゴリ押しで高圧的にくる人も多いようです。

何をもって受信設備があることが確認されているのか(アンテナの有無確認など)の根拠を尋ねるなど、言いががりではないときちんと示してもらうよう求めましょう。

相手も面倒臭い相手の場合はさっさと別の契約に向けて立ち去ることも少なくありません。

わたしのようにのらりくらりされた場合でも、納得がいかないまま流されてはいけません

そして、訪問員がNHKの社員でないということは、名刺の提示を求めて所属と名前を聞くのも有効です

そしてNHKの人間ではないので、「信用できないので今は契約できません」「素性の知れない人と契約するのは怖いので、後で電話でNHKと直接契約します」と伝えるのです。

契約の意志は示しつつ、今あなたとは無理ですと伝えるのも一つの方法だと思います。

要は毅然とした態度で流されない。これが大事です。

得体のしれない人には対応しないこと

無視
なによりもまず、よくわからない得体の知れない相手に対しては対応しない、ということを強くオススメします。

心当たりのない人間に、しかも疲れて判断力の鈍っている状態や寝起きのボーっとしたタイミングで応対してはいけません

正しい判断なんてできるはずがないのですから。

そして後で後悔するような、納得ができないときは流されてはいけません。

特に金銭が発生するものは、何かの詐欺であった場合に取り返しもつかないので、絶対に簡単に契約してはいけません。

なんらかの宗教の勧誘でも、NHK以外でも何かを訪問して契約・販売しようとするものも、不審者も、とにもかくにも突然アポなしで訪れるものに対しては、こちらの予備知識も少なく、正しい・賢い・有効な応対ができるはずがないので、その場で絶対に決めてはいけません。相手の思うツボです。

それを狙って突然やってくるのです。

毅然とした態度で追い返すことも必要です。

極論を言って仕舞えば、「帰ってください」の繰り返しでも追い返すことは可能です。

いつまでも相手が居座る場合は「不退去罪」というもので訴えることもできるのです。

無理やり勢いで契約をさせようというものには取り合ってはいけないのです。絶対に。

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