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45歳の主婦がしつこいNHKの訪問に対処する方法!

しつこい

45歳兼業主婦です。非常勤の契約社員ですが、月〜金、9〜17時のフルタイム勤務です。夫婦と中学生の子供1人の世帯。

現在の住まいは中古マンションで、9年程前に転居してきました。

前居も同市内だったのですが、なぜか現居に来てから、NHKの訪問が頻繁になりました。

仕事でストレスフルな状態で、仕事のある平日はとにかくバタバタしているのに、毎週のようにやって来て、とにかく落ち着いて家で過ごす事が出来なかった。

始めは居留守を使っていたが、カメラ付きのインターフォンなので、姿は映るが、なぜか「NHK」の名札を見せず(付けていない)、そうとわからず出てしまって、それでも何度か「主人に任せているのでわかりません」、「考えておきます」等で契約せずにいた。

不思議なのは、居留守を使った時、契約の案内のような資料(パンフレット)を置いていかない。どうしても、直接対応しなければならない形だった。

また、その間、新聞やネットニュースで、NHKが訴訟を起こしている事が頻繁に報道されるようになっており、「もしかして自分も訴えられたらどうしよう」と不安が高まった。

夫はNHKそのものを好ましく思っておらず、絶対に契約したくないと思っていたが、私よりも在宅の時間が少なく、対応するのはいつも私だった為、「無視したら済む」というスタンスで、私が抱えている不安や不満が理解されていない事も辛かった。

何度も訪問してくるNHKにビクビクした

ビクビク
正直、頻回の訪問や、それを避ける生活に疲れてしまい、訪問員の人に、不満に思っている事(NHKの報道が偏っていると思う事)を中心に訴えたが、自分自身の見解とは真逆の事を述べられ、

「NHKに何か思いのある人がやっている事ではない。この人から納得を得られる説明は聞けない」

「この人達は仕事でやってる事(契約させる)で、この人に不満を伝えても改善される事はない」

とはっきりわかった。

BSのアンテナも契約もない状態だし、何より家にいるだけでビクビクした時間をこれ以上過ごしたくない、地上波だけの契約だと諦めた形だった。

ネットで申し込みして資料請求している間に、今までと違う男性の訪問があり、NHKのあまりの執拗さに恐怖心すら抱いた

地上波契約のみした直後に、衛生契約の案内が来て、どこまでも追いかけてくる印象を受けた。

貧乏人の悲しいところで、当初は、集金の形にして、毎月不満を言ってやろうと思っていたが、やはり年払いでするのが一番安く、年払いのクレジットカード払いで、結局NHKにいいようにされていると痛感する

その後は、NHKの事は考えたくもないので、カードの引き落としのお知らせが来ても、引き落としの日程や金額など、本当は確認した方がいいのに、スルーしてしまっている。

もし誤請求があっても見つけられないと思う..。

損害賠償請求されるかもという不安が怖かった

不安
正直、自分は心が折れてしまったので、どうすれば良かったのか、わからないです..。

ただ、自分がとことん調べて、納得行く事が足りていなかったのかもしれない。

「自宅敷地内に入る事は違反」「契約しませんとだけ伝える」など、徹底して対応し続ける事が自分にはできなかった。

頻回の訪問に対応する事に疲れ、「直接一言言ってやろう」など思ってしまう時があったのも間違いだったかもしれない。

心理戦というか、持久戦に負けてしまった気がします。身心共に余裕のない夫にしか相談できなかったのも間違いだったかもしれない。

一番怖かったのは、裁判で負けて、受信料の何倍もの損害賠償請求をされたらどうなってしまうのだろうと思った事です。

また、契約していない人も確かに多いですが、契約している人も周りには多いので、「人がやっている事を自分はしていない」後ろめたさを感じてしまったのも大きいです。

「今の技術で、NHKの電波を受信させない事が不可能なはずはない」、「私以外の世帯が全部契約したら私も契約する」(と知人は言っていました)など、ずっと強気で対応できていたら違っていたかもしれない。

狭いマンションの中で、毎回そう言ったやり取りをするのも周囲の目が気になり、ストレスだった。

女性や一人暮らしの若者は特に狙われている...

狙い
不思議なのは、「法律で決まっている」なら、税金として国が徴収すべきではないのか?

なぜ、契約させて、一人ひとりから集めるのか?

なぜ、見ていない(選択していない)ものと契約しないといけないのか、インターネットで得た情報ですが、大阪では、あまり評判の良くない請負会社が委託会社となっているようで、私のような女性一人暮らしの若者などは特に狙われている気がします。

私の失敗から言える事は、プライベートな空間である居住区敷地内に入ることは違反なので、とりあえず無視しておきます。

もし直接応対する事になっても、「また来た」「次は何と言おう」など下手にあれこれ考えない方が良いです。

NHKの契約の事で頭を悩ますのは本当に時間の無駄だと思うので、「体調が悪くて休んでいるので、休養を妨害しないでください」と頻回の訪問もおことわりするのが良いと思います。

NHKの仕事をしている人とはまともに会話できないと思っている方が良いかもしれません。

話したところで、「わかりました、契約しなくていいですよ」とは絶対にならないですから。

訪問員が頻回に来る時期があるようで、もしかしたらターゲット的なものを作っているのかなと思う時もありました。

周りのちょっと楽天的な友達に話を聞いてもらって見てアドバイスもらうのも良いと思います。自分一人じゃないんだというのがわかります。

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