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引っ越しの多い会社員がNHKの集金員が来たときにすべき対応

引越し

今は自営業ですが、6年前まで会社員でした。

引っ越しが多く、あるところに引っ越ししたその翌日のことでした。

引っ越しの翌日に徴収員が訪問。自動引き落としの用紙を書くよう執拗に勧められた。

NHKの営業は名前を答えない

答えない
引っ越しの翌日の夜、40半ばの中年女性がNHKの契約にきました。

今までもの住居でもNHK料金は集金しにきていたので払おうとしたところ、一枚の用紙を渡してきました。

「今月は日割りで貰いますが、次回からは引き落としにしますのでこの用紙に記入してください。」

過去10年程度で4回引っ越ししその都度NHKは支払っていましたが、今回の様なことを言われたのは初めてですぐさま反論しました。

向こうもなかなか引きませんでしたが、私が頑として受け入れなかったためしぶしぶ個別集金ということで帰っていきました。

しかし次の支払い時にまた同じ女性がやってきて前回と同様のことを言い出しました。

「この地区で引き落としにしていないのはあなただけですよ。」

なんてことも言っていました。

非常に不愉快だったので、その女性の名前を聞こうとしたところ答えません。

そこで、「今あなたが言ったことが本当か、私の方からNHKに問い合わせしてみます。」「あなたの名前を教えて下さい。」重ねて問います。

すると、「もういいです、現金でいいです。」とさっさと済ませ帰っていきました。

その次の集金のときもまた同じ女性がきてまた例の用紙を出してきましたが、私が一喝したため諦めたようです。

その後2,3回きて別の担当者に変わりました。新しい担当者は引き落としのことは何も言わず2ヵ月に一回集金にきました。

一人暮らしなら集金してもらう方が手間がかからない

集金
NHKの集金員はほとんどがNHKの職員ではありません。

自分の手間を省くために自動引き落としにしろ、と迫ってくる今回の様なケースもあります。

支払い方法において自分が分からないことはその人に聞くのではなく、ちゃんとお客様窓口というTELサービスがあるのでそちらを使用すべきです。

集金にきた人に、正直に「この支払方法の件はよく分からないのでNHKにTELで聞いてみます。あなたのお名前を伺ってもよろしいでしょうか。」と言ってみましょう。

基本的に名札を下げていますのでそれをとにかくじっと見つめます。今あなたの名前を記憶していますよ、と相手に分からせましょう。

たまに名札を下げていない輩もいますので、そのような場合は即用心すべきです。

自動引き落としは集金員に払うより年間いくらか安くなります。

一軒家に住んでいてこの先もNHKを見続けるのならそちらにした方がメリットがあるかもしれません。

ただし、一度自動引き落としにすると今度は抜けることができません

引っ越しの空白期間や、同棲、シェアハウスなど、TVから離れる場合でも支払い続けねばなりません。

アパートやマンションに一人住まいならば自動引き落としではなく集金して貰うほうが何かと手間がかからなくて良いと思います。

ネットに勝るものはないのでTVは捨てるべき

ネット
今の世の中、もはやTVは必要ないと感じています。

ネット環境がこれだけ充実しており、情報発信の速さはネットに勝るものはありません
TVが友人達とのコミュニケーション手段であった日はもう遠い昔です。

地上波を見なくなってもう3年経ちますが、何ら情報に不自由することはありません

ただ芸能界の情報に疎くなるのですが、それで気付くことがあります。

例えばまとめニュースの見出し(YAHOOニュースの見出し等)に、どれだけ芸能界のニュースが紛れ込んでいるか。

8つの見出しの内、多い時は3つの芸能ニュースが入っています。

TVというもので芸能人に親近感を抱きがちですが、全くの他人ですから。

ネットの動画サイトは非常に充実しており、自分に興味があるものはその中から探していけば良いのです。

NHKの受信料というものはTVを買った時点でもれなく付いてきます。

これはTV税とも言えるもので年間25000円弱支払う必要があります。

およそ2000円/月。たいして見てもいないのに。

しかも日本国のために放送しているとは決して思えない。

以前youtubeで国会中継の総務委員会を見ていた時の当時のNHK会長松本正之氏および専務の対応に大いに不信感を感じ、それ以来NHKは信用していません。

そんなNHKに金を支払うつもりはなく、そのためにTVを捨てました

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