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テレビを持っていない会社員が高圧的なNHKが来た時にすべき対応

会社員

初めまして、現在32歳で会社員として働いています。NHKの無茶な営業が来たのは新卒3年目の時に1人暮らしを始めた時でした。

テレビが家にないにもかかわらずNHKの営業マンが「受信料を支払わないと裁判沙汰になるケースもある」と言われて、契約をしてしまったことありませんか?

NHKに裁判沙汰になると言われ怖気づいた

怖気づいた
引っ越しをしてから2週間後の日曜日の割と朝が早い時間にNHKが訪ねてきて、契約するように迫られました。

私の家にはテレビがなく、NHKはもちろんのことテレビもしばらく設置するつもりがなかったのでそのことを伝えると、

「テレビがなくても契約をしてNHKの受信料を払わないといけないことになっている、もし契約しないようならば裁判沙汰になるケースもあるけど良いですか」

高圧的に言われました。

当時はまだNHKの受信料に対する知識がなく、裁判沙汰という言葉が出てきたので少し怖気づいてしまいました。

裁判沙汰になると勤めている会社に迷惑がかかってしまったり、最悪の場合会社をクビになってしまうかもと考えてしまいました。

こちらが少し怖気づいたのを見計らって

「今きちんと契約をして受信料を支払えば何事もなく終わりますよ。テレビがなくても将来的に設置する可能性があるならばきちんと契約してください」

と畳みかけられてついつい契約をしてしまいました。

NHKの営業マンが帰ったあと冷静に考えると、テレビがないのに受信料を支払わなければならないのはおかしいと思ったのですが、既に契約をしてしまったので諦めました。

事実と異なることを平気で言い無理やり契約を迫る営業マンには不快な思いしかなかったです。

NHKが帰らない場合は躊躇せずに警察に連絡すべき

警察
NHKの営業マンは業務委託をされた会社から派遣されており、受信料の契約を取ったり徴収したりすることで会社が利益を上げることができます。

そして利益を上げるために契約を多くとらなくてはいけないのですが、営業マンに歩合給をつけることでやる気を出させ少しでも多くの契約を取ってこさせようとします。

そして営業マンも給料をたくさんほしいので無理にでも契約を取ろうと躍起になり、相手を騙してでも契約を結び成績を上げようとする人が多いです。

無理やり契約をさせようとしてきたり、テレビがないのに家まで上がりこもうとしてくる営業マンがいたら「警察を呼びますよ」ということを伝えましょう。

それでも引き下がらずに無理やりにでも契約を結ぶまで動かないといったり、家に強制的に入ってくるようなことがあれば警察を呼びましょう。

NHKの受信料は法律で支払わなければならないのですが、家に強制的に入ってくる行為は不法侵入にあたります。

また、帰れといっているのに帰らない場合は不退去罪に当たるため警察に連絡して対応してもらいましょう。

警察に連絡することで警察の人がしっかりと対応をしてくれて、営業マンを場合によっては交番まで連行をしてくれるので、最終的には躊躇うことなく警察に連絡することをおすすめします。

訪問してくる人はドアを開ける前に誰なのか確認すべき

確認
訪問をしてくる人をきちんと見分けるために、ドアを開ける前に誰が訪ねてきたかをしっかりと把握することが大切です。

家の扉を開けてしまうと相手のペースに飲まれてしまうことが多いので、インターフォンや家のドアについている覗き穴からしっかりと確認することで様々な勧誘や不要なセールスマンとの関りを避けることができます。

そもそも家まで直接来るセールスマンの商品は売れない商品が多く、値段も高くボッタクられる危険性があります。

営業マンやセールスマンは口が達者で会社などが用意したマニュアルなどできちんと教育されているため、言葉巧みに自分の都合が良いように誘導してきます

一度家の中にいれてしまうと、中々帰ってもらえず商品を買うまでひたすら話し続けられるといったようなことも多いです。

そうなってしまったら面倒だからといったり、買わないと申し訳ないからといった理由で余計なものまで購入してしまうケースや契約を結んでしまうケースもあります。

NHKだけでなく知らない人や身に覚えがない人が訪ねてきたらドアを開ける前にインターフォンやドア越しに誰が来たか確認をして、訪問販売の人はすべて無視をするといったような対策をすることすれば良いのです。

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