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35歳のパートタイマーが高圧的なNHKが来た時の対応方法

高圧的

はじめまして。私は35歳のパートタイマー勤務をしている女性です。新築住宅を建てて6ヶ月後にNHKの営業が頻繁に訪れるようになりました。

NHKを見ないし、テレビ自体活用してないのに「家にテレビがあるなら契約をしなければならない」と契約を迫られた経験はありませんか!?

夜分遅くに来た高圧的なNHKに怒りを覚えた

怒り
日中は仕事で留守にしていることが多かったのですが、インターホンには毎日何度もタブレットをもった女性の姿が写っていました。

「誰だろう…」と気持が悪かったのですが、ポストに手紙やハガキも入っていなかったので誰が何の用事で毎日インターホンを鳴らしているのか分かりませんでした。

ある休日の日、夜の21時頃にインターホンが鳴りました。こんな時間に来る人なんていないので不審者かと思いビクビクしていると

「NHKの者です。ご契約がまだのようなので伺いました。」

と言われました。

我が家はNHKをまったく見ませんし、仕事の関係で家を不在にすることが多いのでテレビもほとんど見ていませんでした。

その事を伝えても「テレビが自宅にあるならNHKの電波を受け取っているし、スマホや車のワンセグ機能があるなら契約をしないといけない」と言われました。

契約を渋っていると「NHKの契約は義務ですよ!みなさん、されてるんですよ」とやたら「義務」ということを高圧的な言い方で伝えてきました。

遅い時間帯に訪れたことにも怒りもあり「主人がいないので分かりません」とドアを閉めました。

それから毎週、私と主人の車があることを確認して訪れるようになりました。

放送法第64条によりテレビがある人はNHKとの契約が必要

必要
NHKの契約は放送法第64条で定められています。

放送法第64条によると「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とあります。

ですので、「NHKを見ない!テレビを見ない!」は契約を回避できる条件ではないのです。テレビが置いてあるだけで契約をしなければならないのです。

また受信設備にはテレビの他にもスマホやパソコン、車のカーナビゲーションも含まれます。

受信設備に該当しないのは「音声その他の音響を送る放送であって、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないもの」とあり、ラジオなどが該当します。

現代の日本人の生活を考えるとラジオのみで過ごすというのは難しいですよね。

ですので、NHKも高圧的な態度で契約を迫るのです。

ですので「テレビを見ません!NHKは見ません!」と言っても無駄です。

むしろ、その返答では「家にテレビがある」と言っているようなものです。

NHKはそこにつけ込んで「テレビがあるなら契約をしろ!契約は義務だ!」と更に契約を迫られるハメになるでしょう!

一番良い対処法は「家にテレビはない!放送法に触れるものは一切ない!」と言い切ることです。

これを言われればNHKもそれ以上は何も言えません。

万が一「家の中を見せて下さい」と言われたら「不法侵入で訴える」と一喝すればしっぽを巻いて退散するはずです。

まだNHKと契約していない人はシュミレーションをしとくべき

シュミレーション
まずは、まだNHKの契約をしていないならNHKが契約を迫ってきたらどのように対処をするかあらかじめシュミレーションをしておくことです。

ウダウダと言い訳を並べても、向こうも諦めませんので無駄な会話をせずに追い返すことが鉄則です。

追い返す自信がない方は、NHKの訪問は無視をする方が良いでしょう。

今はどこの家でもインターホンがついていると思うので、来客が誰か検討がつくはずです。宅配業者なら制服を着ているのですぐにわかります。

同じ時間帯にNHKの訪問があるのなら、その時間帯はインターホンの音量をオフにしておくのも良いです。

インターホンが鳴っていても出ないのは罪悪感もありますが、インターホンが聞こえてないなら何の罪悪感もありません。

その時間帯にNHK以外の来客があっても、必要なら再度訪れるでしょうし、仲の良い友人や親族なら「家に来てるんだけど〜」と電話をくれるでしょう!

万が一、インターホンに出てしまっても絶対にドアを開けてはいけません

人間はインターホン越しなら強く言えても、実際に人間を前にすると強く言えないものです。

知らない人のインターホンに出て良い思いはしません。

怪しい宗教の勧誘やセールスばかりです。

その対処をするのもストレスにもなりますし良い気分ではないので、話をしない!玄関を開けない!を徹底して自分の身は自分で守るようにしましょう。

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