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オウンドメディアのペルソナは広く取るべきである3つの理由

オウンドメディアのペルソナは広く取れ!

どうも、渡邊です!

 

最近リアルで僕にオウンドメディアコンサルを頼んでくれる人が増えてきました。個人の方がおおいのですが、情報ビジネスをしている人が多いです。

 

情報ビジネスをやっている人はキッチリペルソナという概念を理解している人が多く、よく勉強しているな〜と思います。

 

しかし、こと、オウンドメディアとなった場合、このペルソナを細かく設定しすぎる必要はありません。これは、いままで学んで来たダイレクトレスポンスマーケティングに反するかもしれません。
  
この理由をじっくり解説していく事にします!

 

オウンドメディアのペルソナを広く取るべき理由


 

理由①広告費の高騰


広告費が高騰しています。今までは1リスト数百円でしたが、現在1000円以上は当たり前という状況になっています。

 

オプトインアフィリエイト(メルマガ登録をさせる)のアフィリエイト報酬が1000円とかになって来ています。

 

これすなわち、実際オプトインアフィリエイトを頼む側としては、ASPにマージンを落とさなければならないので、もっと単価が高くなっています。

 

これを回収するためには恐ろしい金額のバックエンドを用意しなければならなくなり、個人レベルでは難しいですし、企業レベルでも価値に見合わないものを売らなければならなくなります。

 

このような自分の目的に合うリストの確保が難しくなって来た今日この頃ですので、ペルソナを広くとって多めにリストに変えてそこから教育していくのが良いと思います。

 

 

理由②客の選定


最初リストが少ないときは、オプトしたリスト1つ1つにアタックしていましたが、もちろんビジネスを自動化していきたいだったり、していきたいですよね。

 

そういうときに、クレーマー気質の客も相手にしなければならなくなります。

 

こういうのを相手にしていると、面倒です。テキトウにあしらえってしまうべきです。

 

このとき、リスト数が少ないとクレーマーでも買ってくれるならやむを得ず相手をしなければならなくなります。

 

 

理由③ABテストができる

 

 

ビジネスをやりたい人にとっては、このABテストは非常に重要です。ただコンサルタントになりたい人というだkなら少ないリスト数でもまあ何とかなるかもしれませんが、経営者にはなれません。

 

 

 

これは、コンサルタントが悪い!経営者最強!っていうことが言いたいわけでは在りません。

 

経営者として利益を追求していきたい人に取っては、オウンドメディアではある程度多くのリスト数でテストしていく事が重要になります。

 
ペルソナを絞りすぎると、やはりリスト数が大幅に減りますので、このようなテストが出来なくなります。
 

 

オウンドメディアのペルソナの取り方

オウンドメディア=雑誌です。

雑誌を見ればわかります。少年マガジンなどを参考にしてやれば良いんです。

 

とりあえずこの記事を書くために見ている少年マガジンですが、様々な広告が挟まっています。

 

まずは、タレントやグラビアアイドルの写真の特集が組まれています。これは芸能事務所からの広告枠ですよね。このように広告を出す事で、このマガジンの読者にタレントのファンになってもらおうと言う作戦です!

 

でも、漫画の読者とは少しペルソナという概念でいくと外れているのわかりますか?

 

 

例えば、「おのののか」のファンを集めようとします。オウンドメディアでおのののかのファンにペルソナを設定したら、「おのののか かわいい」とか「おのののか おっ◯い」とかのキーワードで記事を書くと思います。

 

でもこのキーワードだと、おのののかを知らない人を巻き込めないという点があります。

 

でも、おのののかのファンになりうる人っていうのは、実は沢山居るのです。おのののかというコンテンツを受け入れる人と言うのは「10代後半~30代の男性」とかですよね。

 

またマガジンの裏は『アルベルト』という自転車ですよ。つまり、この雑誌を買う人は自転車通学の中学高校生の人もいるよね〜

 

という事です。

 

もっと抽象度を下げて「ネットビジネスの情報商材を売る」という目的があれば、「教材名 レビュー」みたいなキーワードで今まで記事を書き合うという戦いが行われていました。

 

でも、実際ネットビジネス属性の人って沢山居るんですよね。

 

僕が実際やったことがあるのが、アーティストのサイトを作ってそこでネットビジネスの方法を教えるというリスト取りをしてみましたが、

 

3日だけ試験的にリストを取ってみたのですが、なんと30リスト集まりました。そのアーティストは結構野心家で、そういうアーティストにひかれている人は、ネットビジネスをやって自分で稼ぐ!というオファーが響いたのだと思います。

 

つまり、「ネットビジネス やり方」とか「アフィリエイト 方法」とか激戦キーワードを狙って戦おうとする必要なく、リストを取る事が出来ます。

 

ペルソナはコピーライティングで絞る

そして、実際のオファーのときに響くコピーを書けば良いのです。

 

オファーでは、サラリーマンの人に響くようにオファーしたり、学生に響くようにオファーしたり、それぞれのオファーごとにペルソナを変えればいいのです。

 

そしたらリストがもったいないなと思った場合は、リストを分けると言うことをすれば良いのです。

 

例えば、以下のようなものにします。

このメルマガ読者の年齢層のアンケートをしたく思います。なので、こちらのURLをクリックしてください。

(※URLをクリックするとオウンドメディアに飛びます)

18歳〜22歳

watanabeyuta.comcom

23歳〜30歳

watanabeyuta.comcom

31歳〜40歳

watanabeyuta.comcom

 

これで4つのステップメールに分けていけば良いのです!

 

このようなメールを送り、クリックした人を別のそのペルソナ別のメルマガが流れるようにすれば良いのです!

 

このようなメルマガの分岐を使えるメルマガスタンドは、『エキスパ』です。

 


 
 
メルマガで使いたい機能があったとしたら、エキスパで探せばまず見つかります。
  
そして、何より安いです。


  
この分岐を使えば、広めに取ったリストを分ける事が出来ます。今回出した例は年齢で分ける方法でしたが、

例えば、ダイエットで悩んでいる体の部位は?
という質問をして、足、お腹、二の腕などでリストを分ける事も出来ます!

  

まとめ

属性の絞ったリスト取りが難しくなっているため、すこし広めにペルソナを取って、メルマガでリストをわければ、十分効果的にダイレクトレスポンスマーケティングが出来るでしょう!


  

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