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ルームシェアしている20代女性がNHKの訪問に対してすべきこと

ルームシェア

現在都内でシステムエンジニアをしている20代女性です。

問題が起きた2年前当時は、友人とルームシェアをしていました。

私はTVをもっておらず、友人の部屋にテレビがありました。

私は持っていないためNHKを見ることもなく、受信料を払う義務もないと思っていたのですが、NHKの営業から、家に一緒に住んでいるのであれば、どちらかでも払う義務がある押し通されました。

支払い義務がないのに退いてもらえなかった

退かない
引っ越してから1年くらいたったころに、友人が海外出張で2ヶ月ほど家を空けている時期がありました。

それまではNHKの営業が来たことすら知らなかった私は、急に訪ねてきた人をNHKの営業だとも思わずに出てしまいました

私の部屋にはTVがないこと、友人の部屋にあり友人は出張中のためいないこと、また友人が帰ってき次第来て欲しいことを伝えましたが、同じ家に住んでいる以上、払う義務があるというように言われ、ひいてもらえませんでした

またその時に、外開きの玄関のドアを相手に押さえられていたため、無理矢理ドアを閉めることもできなかったのを覚えています。

ルームシェアはしているものの、部屋は全く別で、

「テレビも共有スペースに置いているわけでもない」

「友人が出張に行った時期からはTVを一切見ていないから調べてもらって構わない」

「友人とはルームシェアをしているものの住民票の世帯は違うため支払いの義務は私にはない」

とも伝えましたが、それでもやはりひいてもらえず、面倒になったのと少し怖かったのもあり契約をしてしまいました。

その時は契約してしまいましたが、後になって冷静に考えると、私が契約したら、私の世帯に義務が発生するから友人もまた支払いしなければいけないのではとも思いました。

玄関に出る際には内側のロックをかけるべき

ロック
今回のケースでは、明確に友人と世帯が別であったこともふまえ、もっと毅然とした態度冷静に対応すべきだったと思っています。

世帯が別ということは、生計が別と言うことであり、友人の持ち物であるTVにたいする受信料の支払い義務は友人にあるのです。

逆に私が払ってしまった場合、友人にまでさらに支払い義務が発生する可能性も否定できないです。

いくら同じ部屋に住んでいるとはいえ、別々の部屋を持ってTVを共有していない以上、支払う必要はないと思います。

また、ドアを押さえる行為に対しても、しっかりと相手にやめてくれるように頼むこと、ドアを閉められるのであれば強制的に閉めてしまう方がよかったです。

また、このことがあってから、玄関に出るときは内側のロックを必ずかけて出るようになりました。

そうすれば、ドアを押さえられて閉められなくさせられるようなこともなかったと思います。

NHKの営業さんは理不尽なくらいに持論をまくし立ててきます。

しかし、今回の私の場合のように払う義務がない場合は、毅然とした態度で冷静に対応するのがよいです。

それでも聞いてもらえない場合は玄関をシャットアウトして無視することで対応をすることをおすすめします。

ちょっとでもおかしいと感じたらドアを閉めるべき

おかしい
訪問してくる人に対しては、ちゃんと相手を確認して不用意に出ないことをおすすめします。

また出るときはかならず内側のロックをかけてでましょう。

そうすれば私のようにドアを押さえられて閉められなくさせられるようなこともありません。

あやしかったりした場合は強制的にドアを閉めてしまうことができます。

これはNHKの営業さんにかかわらず、他の勧誘などにも効果があります

また、私のように、営業さんに押されて、正当な理由があるにもかかわらず、契約させられてしまうことがないよう、気持ちを強く持ちましょう

といっても、いざとなるとなかなか怖くて追い払えないかもしれないので、ちょっとでもおかしいと思ったら、相手の話を聞くのではなく、話している途中でもドアを閉めてしまうことで冷静になれます。

はやめはやめの対応が重要です。

現在は、NHKの契約もネットでできます。

また、どのようなケースで払う必要があるのかも、ネットで検索すれば例がたくさん載っているため、本当の自分の対応方法が簡単に分かります。

本当に払う必要があるのかを見極めた上で、あらためて必要があればネットや電話から契約すればよいのです。

営業さんにまくし立てられてその場で契約しないよう気をつけて下さい。

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