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住む家は違うが生計を同一にしている家族がNHKに対してすべき対応

2世帯

現在専業主婦をしています。夫と子供2人、そして義両親がすぐ隣に住んでいてほぼ同居です。

NHKの契約については義両親の隣に引っ越してからすぐに来ました。

新居は義両親と隣り同士であり、自治会活動や生計に関しては同一でやっていくということで以前住んでいた住居でのNHKの契約を解約することができました。

しかしながら新居に来てからすぐにNHKと名乗る人物がやってきて、建物が別なので改めて契約が必要だと迫られました。

無知なNHKの営業は自分が間違っているのに謝罪もない

間違っている
引越してきて1週間しないうちにNHKの営業担当と名乗る男性が夜8時ごろに自宅に訪問してきました。

私は以前住んでいた住居ではNHKの契約をしていたものの、新居では義両親がすでにNHKを契約している上、自治会活動や生計を同一にするということになっていたのでその旨を伝えたら改めて契約する必要はないと言われて契約を解除しました。

そのためNHKの契約はこちらではする必要はないと思っていたのです。

しかしながらその営業担当は全く同じ家に住んでいるわけではないので、改めてNHKの契約が必要だと主張してきました。

その時夫が不在であったために契約は同意ができないということで、その日は営業担当者は帰宅しました。

NHKの営業担当はこの周辺では我が家と同じく、住む建物が違えば全てNHKの契約は別で支払ってもらっていると主張していたのですが、翌日義父にそのことを伝えるとすぐに義父が周辺で同じような状況で生活している人に話を聞いてきてくれました。

すると我が家と同じように住居は隣で生計は同一という家庭は全てNHKの契約は1つになっているということが分かりました。

そして次に同じ営業担当が来た時にその事実を話したところ、そうですかと一言だけ言って謝罪もなく帰っていきました。その後は訪問は一切ありません。

近所の人と話せる関係を作っておくべき

近所付き合い
NHKの営業担当者は歩合制であるということで、契約件数を増やそうと思って時には本来契約が必要でないと思われる家に対しても訪問して騙し、あわよくば契約を勝ち取ろうという考えが働くことがあります。

私の場合は前の自宅でのNHKの契約を解除する際に前もって契約は不要だと聞いていたこと、そして契約が必要だと騙されそうになった時に世帯主でないということから一旦保留しました。

そのうえで田舎に引っ越していたことから周囲のつながりがあって義父から周辺のNHKの契約状況を実際に聞くことができたため、不要な契約をするということはありませんでした。

しかしもし近所とのつながりが薄い地域に住んでいたら契約状況を知ることは不可能な状況にあり、誤って契約してしまうことも考えられます。

なので引越し前に自分の新居の状況でNHKの契約が必要なのかどうかを調べるために、前もってあいさつに行ったりしてそれとなく尋ねたりすることが必要になってくるのです。

とにかくNHKの担当者に騙されないように前もって契約が必要でないかそうでないかをNHKから直接、あるいは近所の人たちから聞けるような機会を作って事実を知っておけば来訪されてもすぐに断って帰ってもらうことが可能なのです。

インターホンをモニター付きに変更すべき

モニター
私は新居では地方都市の田舎ということもあり、義両親からは訪問販売や勧誘などで自宅に見知らぬ人がやってくるようなことはほぼないと言われていました。

そのためインターホンをモニター付きのものにはしませんでした。

しかし引っ越してから1週間たたないうちにNHKの営業担当がやってきたということで、田舎でも油断はできないのだと思いました。

それ以外にも不審な人物が来訪したり訪問販売がやって来ることもあったので、新居で購入したばかりではあったのですがインターホンをモニター付きのものに切り替えることにしました。

これは訪問販売のみならず、NHKの営業担当は担当者が変更したりあるいは契約を請け負う会社が変わったりすることで未契約とみなされる家庭には再び訪問する可能性があるということへの対策でした。

引っ越して4年経過し、現時点ではNHKの営業担当者は来ていないので義両親の同一家庭とみなされているのだと思いますが、担当者の判断で未契約とみなされている可能性もありうるため再度訪問してくることが考えられるために、現在でもモニター付きのインターホンで来訪する人を判別して知らない人に対しては一切取り合わないようにしています。

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