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35歳の社会人が忙しい時に来るしつこいNHKに対してすべき行動

忙しい

現在、38歳の社会人です。NHKと契約した当時は、3年前で、1人暮らしをしていたときです。

急いでいるときにNHKの方が来て、追い返すために、契約してしまったことはありませんか?

出掛けるのを妨害され無理やり契約させられた

妨害
3年前のことです。

その日は休日だったのですが、休日出勤しなければならず、ちょうど外へ出ようという時にNHKの方が来ました。

急いでいるから帰って欲しい旨、伝えたのですが、「TVお持ちですよね。こちらのアパートはBS対応ですよね。」と食いついてきて、なかなか帰ってくれる気配がありません

こちらにサインさえ頂ければ、すぐに帰りますと契約書を渡され、時間がなかったため、渋々、サインしてしまいました。

結局、衛星放送の分も含めて契約させられてしまい、月々、3000円以上の支払いをすることになってしまいました。

後日、衛星は見ることないから、衛星だけでも解約させて欲しいと話をしたのですが、アパートにアンテナがあるから解約することもできず、2年ほど支払いを続けました。

人が急いでいるときに、出かけるのを妨害して、無理やり契約させるというのは、ある意味、押し売りのようでした。今でも思い出すだけで腹が立ちます。

最終的に、引っ越しをすることになって、そのときも住所変更させられて、いつまでたってもこの契約が付きまとっている状態です。

幸い、新居では衛星の設備が付いていなかったので、それは解約できたのですが、本当に衛星の設備がついていないのか、わざわざ家まで見に来て、それに立ち会わされて、相当不快な思いをしました。

急いでいてもサインは絶対にしないこと

NG
急いでいるときでも、絶対に契約書にはサインをしてはいけません

私のようにそのまま契約させられてしまう可能性があります。

できれば、居留守を使いたいところですが、それができない場合は、また今度来てほしいとお願いすること、それでも帰ってくれないようであれば、警察を呼ぶふりをするのが一番良いです。

私の同僚で、私と同じように急いでいるときにNHKが来て、急いでいるのに出かけるのを邪魔したから、警察を呼ぶという話をしたら、すぐに帰ってくれたそうです。

自分自身は契約の意思はあるけど、今は時間がないから対応できないという旨を伝えることで理解を得ることと、面倒を起こしたくないという気持ちにさせて、お引き取り願うのです。

ただし、この方法は何度も使うことはできません。

そんなとき、居留守も使えないような状況であれば、無理やりにでも外出してください。相手を押しのけて、外に出て、部屋に鍵をかけてください。

もし、玄関から出て行ってくれないようであれば、不法侵入で警察呼びますと言って、そのまま、部屋に鍵をかけてしまって下さい。

実際、強物の同僚が、この方法でお引き取り願ったことがあります。ちょっと勇気のいる行動ですが、後で後悔するより、余程よいです。

相手の感情に訴えられるように交渉上手になるべき

交渉
時間がない時でも、その場凌ぎの対応では、後から厄介ごとに巻き込まれる可能性があります。

急いでいるときこそ、冷静になって、どう対応するのが良いかをしっかりと判断すべきです。

私の失敗は、急いでいるから、相手の言うままに契約書にサインをしてしまったことで、このとき、自分の頭で考えて、契約書にサインをするのではなく、契約の意思はあるから、日程を改めてほしいという交渉をすれば良かったのです。

NHKに限らず、人生でも交渉下手では損をしてしまいます。

今、私が読んでいるビジネス書に、「人間は感情の動物である」という言葉があります。

これは、人間は頭でわかっていても、感情的になってしまうと、感情をもとに物事を判断してしまうというものです。

交渉上手になるためには、感情的になりそうなところをぐっとこらえて、むしろ相手の感情に訴えるためにはどうしたら良いのかを考えるべきです。

NHKの例で言うと、相手が「契約してほしい」という感情があるのであれば、

「今日じゃなければ契約をしても良いですよ。でも、今日、しつこくしたら、あなたとは契約しませんよ。」

ということを訴えることができれば、相手の感情に響くはずです。

交渉上手になれるよう、相手の感情に訴えられるようになりましょう。

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